実績紹介 -施工支援-

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実績一覧
施工支援

  • 逆打ち工法

    逆打ち工法

    逆打ち工法は、地上階と地下階の工事を同時に進める合理的な施工法です。山留切梁や地盤アンカーの使用できない工事や、軟弱地盤、地下鉄など地下インフラが近接する工事で計画されます。施工コストは増えますが、工期短縮には有効な工法です。構真柱、構真台柱(杭)の事前の構造検討や、綿密な施工ステップ解析が要求されます。

  • 山留補強工法

    山留補強工法

    逆打ち工事の山留計画において、上下スラブ階高(支保工間隔)が大きく、山留壁の耐力に限界がある場合、斜切梁を外周部に設置することで、省力化を図ることがあります。この時、斜梁を支持する本設躯体には水平反力と上向き反力が生じるので、これらの反力を受けられるよう、仮設材を組み合わせて補強を行います。

  • 免震材料取り換え検討

    免震材料取り換え検討

    免震材料は、免震構造のもっとも重要な部位ですが、人為的な損傷や火災、劣化、その他の理由により取り換え工事が稀に行われます。
    大きな建物重量を支持している部材を取り換えるためのジャッキアップ、ダウン計画、作業時の本体構造の健全性、耐震性を確保した計画を行います。

  • タワークレーン設置検討

    タワークレーン設置検討

    高層ビルの施工には、部材や資材等を高所に揚重する大型タワークレーン(以下、TC)が欠かせません。TC には、フロアクライミング式やマストクライミング式があります。いずれも設計時には考慮されなかった大きな反力(作業時、風荷重時、地震時)が生じます。仮設材を用いて、本設部材が健全であるように補強の検討、計画を行います。

  • ベント工法の検討

    ベント工法の検討

    ベント工法は、大スパン鉄骨屋根の最も汎用的、基本的な建方工法です。屋根架構をユニット(ブロック)に分割し、それぞれの荷重を支保工(ベント)で受けながら、設計形状を目標に施工します。施工計画は、ベントの配置や、ベント撤去方法、屋根直下の後工程(未工事部分)の有無によって、工期、施工性、安全性、コストが大きく左右されます。

  • フラットスラブ施工支援

    フラットスラブ施工支援

    アンボンドPC鋼線を用いたフラットスラブ構法は、例えば物流倉庫では大スパン化しても梁が無いため階高を最小限に出来るメリットがあります。
    アンボンドPC工事に先立ち、設計図書の再確認、鉄筋・スリーブ等の干渉などを検討して施工図を作成します。
    作業時には品質注意事項の伝達や、現地立会指導を行い、施工品質を確保します。

その他一例
場所 用途 構造 延床面積 階数
京都府 医療施設 RC造 20,200㎡ 地上7階
地下1階
兵庫県 物流施設 RC造 22,300㎡ 6階
東京都 業務施設 S造 1,700㎡ 地上7階
地下1階
新潟県 業務施設 S造 35,600㎡ 20階
東京都 業務施設 S造 6,200㎡ 地上14階
地下1階
東京都 業務施設 SRC造 4,600㎡ 8階
東京都 文化施設体育施設 S造
(免震構造)
64,100㎡ 地上8階
地下1階
東京都 医療施設 RC造
(免震構造)
5,600㎡ 地上5階
地下1階
東京都 業務施設 S造 75,500㎡ 地上24階
地下4階
東京都 業務施設 S造 9,900㎡ 地上13階
地下1階
愛知県 住宅施設 RC造 54,000㎡ 地上40階
地下1階
東京都 業務施設 S造 141,000㎡ 地上32階
地下5階
埼玉県 商業施設 S造
(免震構造)
81,700 ㎡ 地上18階
地下3階
東京都 運輸施設 RC造 2,000㎡ 地下1階
大阪府 文化社会 S造 3,300㎡ 2階
大阪府 医療施設 S造 8,900㎡ 3階
兵庫県 住宅施設 RC造 43,400㎡ 35階
東京都 業務施設 S造 12,000㎡ 地上9階
地下1階
神奈川県 官公庁舎 RC造
(免震構造)
35,500㎡ 地上10階
地下1階
東京都 官公庁舎 S造 53,500㎡ 地上12階
地下2階